
グローヒーロとアイコスを比較
- グローヒーロとIQOSイルマiワンを徹底比較

- 吸いごたえ
- 使い勝手
- サイズ、重さ
- 匂い
- たばこスティック
吸いごたえ
- グローヒーロ?アイコス?吸いごたえの強さは人により違う

グローヒーロ:約370℃
アイコス:約350℃
アイコスよりも加熱温度が高いグローヒーロの方が吸いごたえが強くなるとなる予想。
ただアンケートを取ると、グローヒーロよりアイコスの方が吸いごたえがあるとの回答も多いです。
アンケート📢
『グローヒーロとアイコス、どっちが吸いごたえある ❓』— アイコスのトリセツ (@iqos_torisetu) December 19, 2025
加熱される箇所の違いも吸いごたえに関係してるため、意見が分かれるのかもしれません。
グローヒーロ:内側と外側を両方加熱
アイコス:内側のみ加熱

アイコスはスティック内部から直接加熱ですが、グローヒーロは新しい二重加熱技術でスティックの内側と外側を両方加熱しています。
そのため、加熱する場所が内側や外側、または両方からかなどの違いによって吸いごたえも変化しています。
加熱される場所だけでなく、加熱技術を見ても違いがあります。
グローヒーロ:赤外線+クォーツヒーター(石英棒)の二重加熱「TurboStart技術」
アイコス:スティック内部の金属コアを直接内側加熱する「スマートコアインダクションシステム技術」
グローヒーロとアイコスでは加熱技術が異なるため、加熱温度の高さだけでは吸いごたえの強さを判断できないってことですね。
使い勝手
- 待ち時間が少ないのはグローヒーロ

グローヒーロ:約5秒
アイコス:約20秒
たばこスティックを入れてから吸えるまでの加熱時間は、グローヒーロの方が短いです。本体にたばこスティックを挿入してからたったの5秒で吸えるグローヒーロは使い勝手抜群。
アイコスは約20秒かかるので、待ち時間を少なくしたいならグローヒーロがおすすすめ。
- 自動加熱があるのはアイコス

たばこスティックを入れて自動で加熱するオートスタート機能はグローヒーロにはなしでIQOSにはあり。
グローヒーロ:なし
アイコス:あり
グローヒーロはボタンを押して加熱させる手動対応が必要です。
ボタン操作が面倒なら、アイコスの自動加熱機能で使い勝手がよくなります。
サイズ、重さ
- サイズ感や重さはほぼ同じ

グローヒーロ:75g
IQOSイルマiワン:73g
グローヒーロの方がIQOSイルマiワンより2g重いですが、ほとんど違いはありません。
グローヒーロ:高さ123.4mm × 幅30.3mm × 奥行16mm
IQOSイルマiワン:高さ121.4mm × 幅30.6mm × 奥行16.4mm
サイズ感や形状も似てますので、持ってみた感じもほぼ同じ。
見た目や重さでの違いはあまりないってことですね。
ただグローヒーロよりもリニューアルしたIQOSイルマiワンは滑りやすくなってるので、ツルツルした表面をどう感じるか?はポイントかも。

匂い
- どちらも独特の匂いがある

グローヒーロとアイコスはどちらも加熱温度が高い高温デバイス。そのため、加熱式タバコ独特の匂いも強めに出るのが特徴です。
また加熱技術の違いからも、それぞれに独特の匂いがあります。
加熱式タバコ特有の匂いの感じ方は人それぞれなので、どちらの匂いが抵抗がないか?は実際吸ってみて確かめるのが確実かもしれません。
たばこスティック
- たばこスティックの種類はアイコスが圧倒的

グローヒーロ:8種類
アイコス:40種以上
グローヒーロとアイコスのたばこスティックで互換性はなし。それぞれのデバイスに合ったたばこスティックを吸う必要があります。
たばこスティックの種類が多いほど、自分に合う味を見つけやすいです。そのため、豊富なたばこスティックがあるので、好みの味を選びやすいのはアイコスですね。
アイコスの味の種類が多いからと、グローヒーロでアイコスのたばこスティックを吸うことはNGってことですね。
グローヒーロとアイコスのスペック比較
- 何のスペックを重視するか?で選ぶ

| 比較 | グローヒーロ | IQOSイルマiワン |
|---|---|---|
| 加熱温度 | 約370℃ | 約350℃ |
| 加熱時間 | 約5秒 | 約20秒 |
| 自動加熱 | なし | あり |
| 重さ | 75g | 73g |
| たばこ種類 | 8種類 | 40種以上 |
| ディスプレイ画面 | 充実 | 普通 |
| 加熱モード | 2種類あり | なし |
| 連続で吸える本数 | 20本 | 20本 |
| 喫煙時間 | スタンダード5分10秒、ブースト4分10秒 | 6分 |
| 喫煙回数 | 無制限 | 14回 |
| 充電時間 | 約90分 | 約90分 |
| Bluetooth接続 | 対応 | 対応 |
| 価格 | 3,980円 | 3,980円 |
グローヒーロとアイコスで細かなスペックも異なります。色々な項目で違いがあるので、1つ1つ確認したいですね。
例えば、IQOSイルマiワンには加熱モードはないので、加熱モードが選べるグローヒーロのように調整はできません。また喫煙回数(パフ数)はIQOSイルマiワンが14回固定ですが、グローヒーロは無制限。
ただしIQOSイルマiワンは喫煙時間がグローヒーロより長いです。
自分がどの機能を重視するか?で選ぶべきデバイスが変わるのでチェック。価格帯は同じなので、求めるスペック内容について確認し、いかに満足度が高くなりやすいか?で検討しましょう。
グローヒーロとアイコスどっちがおすすめ?
グローヒーロがおすすめの人
すぐ吸いたいならグローヒーロ

たばこスティックを差し込んですぐ吸いたいならグローヒーロ。
加熱時間がIQOSイルマiワンは約20秒ですが、グローヒーロなら約5秒で吸えます。
吸うまでの待ち時間が長いと悩んでいたら、グローヒーロにするとストレスが減ります。
特に貴重な仕事の休憩中はいち早く吸いたいと感じるので、加熱時間が短いほど助かりますね。
ディスプレイが魅力ならグローヒーロ

IQOSイルマiワンにもディスプレイが付いてますが、簡易的なもの。
グローヒーロは鮮やかなカラーのあるディスプレイ画面があり。
ディスプレイで視覚的に喫煙状況を確認したいなら、グローヒーロに惹かれるかもしれません。
アイコスがおすすめの人
自動加熱がラクならアイコス

たばこスティックを入れるだけで自動で加熱されるのがIQOS。
でも、グローヒーロはたばこスティックを差し込んだだけでは加熱が始まらず、必ずボタンを押す作業が必要です。
そのため、自動加熱がラクと感じたらアイコスだとスムーズに喫煙がスタートできます。
吸う時のボタン操作にどのくらいストレスを感じるか?ですね。
たばこスティックの多さで選ぶならアイコス
グローヒーロは新しいデバイスで専用のたばこスティックが必要となったため、今は種類も少ないです。

豊富なたばこスティックの種類の中、選びたいならアイコスがおすすめ。
また、グローヒーロはヴァルト銘柄しか出てないですが、アイコスならテリアやセンティア銘柄などがあります。

アイコスはセンティアなど50円ほど安い味を選べ、1箱あたりのコストを下げられるメリットもありますね。
- 最後は吸いごたえの満足度で判断

アイコスもグローヒーロも吸いごたえには特徴があります。
加熱技術の違いでタバコの旨味が若干違うので、それぞれ吸い比べてみて、好きな味わいを選ぶのが確実です。
可能なら実際に吸い比べてみたいですね。
おすすめはお試しキャンペーンを利用すると賢いです。
グローヒーロならお試しキャンペーンで5箱タダでもらえるので、かなりお得です。
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【グローヒーロとアイコスを比較】まとめ

- グローヒーロよりアイコスの方が吸いごたえが強い声が多い
- 加熱時間が短いので待ち時間が少ないのはグローヒーロ
- 自動加熱があるのはアイコス
- たばこスティックの種類はアイコスが圧倒的
- 最後はどっちの味わいが好みか?で判断
新型グローヒーロのたばこが5箱タダで吸える

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