
グローハイパープロプラスとプロの違いは?
グローハイパープロプラスは10個の違いあり

- 加熱時間が約10秒に短縮
- 自動加熱機能が追加
- スタンダードモードの使用時間が約5分に延長
- 加熱モードの切り替え方法
- 画面ディスプレイ
- お手入れのタイミングを通知
- mygloアプリに対応
- 本体サイズと重さ
- 本体カラーのラインナップ
- 保証が自動で受けられる
違い①加熱時間が約10秒に短縮
- グローハイパープロと比較して、加熱速度が約2倍に

グローハイパープロプラスは、たばこスティックを挿入してから約10秒で加熱が完了します。
グローハイパープロのスタンダードモードと比較して、加熱速度が約2倍になっています。
| 加熱時間 | |
|---|---|
| グローハイパープロプラス | 約10秒 |
| グローハイパープロ | 約20秒 |
従来のグローハイパープロは、スタンダードモードの加熱時間が約20秒だったため、プロプラスでは待ち時間が約半分に短縮されました。
短い休憩時間や外出先など、少しでも早く使い始めたい方には、グローハイパープロプラスが使いやすいですね。
違い②自動加熱の機能が追加
- 自動加熱で吸い始めの操作が簡単に

グローハイパープロプラスには、スティックを挿すだけで自動的に加熱が始まる機能が追加されました。
| 自動加熱機能 | |
|---|---|
| グローハイパープロプラス | 対応 |
| グローハイパープロ | 非対応 |
グローハイパープロは、スティックを挿入したあとにボタンを操作して加熱を開始する必要がありましたね。
プロプラスでは、スティックを挿入するとQuickStartテクノロジーによって自動で加熱が始まるため、吸い始めるまでの操作がより簡単です。
違い③使用時間が約5分に増えた
- 使用時間が約30秒延びた
グローハイパープロプラスは、スタンダードモードの使用時間が約5分です。
グローハイパープロの約4分30秒と比べて、1回あたりの使用時間が約30秒延びています。
| 使用時間 | |
|---|---|
| グローハイパープロプラス | スタンダード:約5分 ブースト:約3分 |
| グローハイパープロ | スタンダード:約4分30秒 ブースト:約3分 |
ブーストモードの使用時間は、どちらも約3分です。そのため、使用時間が延びたのはスタンダードモードのみとなります。
違い④加熱モードの切り替え方法
- 加熱モードの切り替えがボタン操作に
| 加熱モードの切り替え方法 | |
|---|---|
| グローハイパープロプラス | コントロールボタン |
| グローハイパープロ | テイスト・セレクト・ダイヤル |
グローハイパープロプラスとプロでは、スタンダードモードとブーストモードの切り替え方法が異なります。
グローハイパープロは、本体上部のテイスト・セレクト・ダイヤルを回して加熱モードを選択します。
一方、グローハイパープロプラスは、ボタンを押して加熱モードを選ぶ方式です。
違い⑤画面ディスプレイ
- 確認しやすい画面ディスプレイに

グローハイパープロプラスとプロは、どちらもEasyViewスクリーンを搭載しています。
画面自体がプロプラスで新しく追加されたわけではありませんが、確認しやすい画面ディスプレイに。
| 画面ディスプレイ | |
|---|---|
| グローハイパープロプラス | EasyViewスクリーン 視認性が向上 |
| グローハイパープロ | EasyViewスクリーン |
プロプラスではスクリーンの視認性が向上し、バッテリー残量、加熱モード、セッションの進行状況などを確認しやすくなっています。
違い⑥お手入れのタイミングを通知
- 掃除が必要な時に教えてくれる

グローハイパープロプラスには、お手入れが必要なタイミングを知らせる通知機能が搭載されています。
通知は、本体のEasyViewスクリーンとmygloアプリに表示されます。
| お手入れ通知 | |
|---|---|
| グローハイパープロプラス | 本体画面・mygloアプリで通知 |
| グローハイパープロ | 通知機能なし |
公式がおすすめしてるお手入れの目安は、月に1回または500セッションごとの、どちらか早いタイミングです。
自分で使用回数を管理しなくても清掃時期を確認できるため、お手入れを忘れやすい方にも便利です。
違い⑦mygloアプリに対応
- 専用アプリで使い勝手が向上

グローハイパープロプラスは、スマートフォン向けのmygloアプリとの連携に対応しています。
| mygloアプリ連携 | |
|---|---|
| グローハイパープロプラス | 対応 |
| グローハイパープロ | 非対応 |
アプリと接続すると、次のような機能を利用できます。
- デバイスの使用状況を管理
- ディスプレイ表示をカスタマイズ
- デバイスをロック
- お手入れ時期を確認
- 紛失した際に位置情報を確認
グローハイパープロはmygloアプリに対応していないため、アプリ連携はプロプラスの大きな進化といえます。
違い⑧本体サイズと重さ
- 本体は少し大きく、重くなった
グローハイパープロプラスは、プロより高さが約8.8mm、横幅が約1.9mm大きくなっています。
重量も、プロの約90gからプロプラスでは約99gとなり、約9g重くなりました。
一方、奥行はプロプラスのほうが約0.6mm薄くなっています。
| 本体サイズ・重さ | |
|---|---|
| グローハイパープロプラス | 高さ105.5×横幅38.5×奥行20.5mm 約99g |
| グローハイパープロ | 高さ96.7×横幅36.6×奥行21.1mm 約90g |
少しでも軽くコンパクトなデバイスを選びたい方には、グローハイパープロが向いています。
違い⑨本体カラーバリエーション
- カラーの種類や色合いが異なる

グローハイパープロプラスは、次の全4色で展開されます。
- モス・グリーン
- グラファイト
- ブルー
- ステラ・シルバー
| 本体カラー | |
|---|---|
| グローハイパープロプラス | 全4色 |
| グローハイパープロ | 定番カラー全5色 |
グローハイパープロとは、カラーの種類や色合いが異なります。

本体カラーを重視する方は、実物写真も確認してから選びたいですね。
違い⑩保証が自動で受けられる
- 12か月間の保証が自動的に
| 保証 | |
|---|---|
| グローハイパープロプラス | 購入日から12か月保証を自動付与 |
| グローハイパープロ | 従来の保証条件が適用 |
2026年7月13日から、グローハイパープロプラスを購入したすべての方に、購入日から12か月間の保証が自動的に付与されます。
従来は保証サービスの利用に会員登録と製品登録が必要でしたが、新しい制度では登録の有無にかかわらず保証対象となります。
なお、会員登録をしなくても保証は受けられますが、glo会員になると、会員限定キャンペーンや各種リワードを利用できます。
グローハイパープロプラスとプロの比較表
グローハイパープロプラスとプロの比較一覧表
グローハイパープロプラスとグローハイパープロの価格、加熱時間、使用時間、サイズ、機能などを一覧表にまとめました。
| 比較項目 | グローハイパープロプラス | グローハイパープロ |
|---|---|---|
| 本体価格 | 2,980円 | 2,980円 |
| 加熱時間 | 約10秒 | 約20秒 |
| 自動加熱 | 対応 | 非対応 |
| スタンダードモードの使用時間 | 約5分 | 約4分30秒 |
| ブーストモードの使用時間 | 約3分 | 約3分 |
| モード切り替え | コントロールボタン | テイスト・セレクト・ダイヤル |
| 画面 | EasyViewスクリーン 視認性が向上 |
EasyViewスクリーン |
| お手入れ通知 | 対応 | 非対応 |
| mygloアプリ | 対応 | 非対応 |
| 本体サイズ | 高さ105.5×横幅38.5×奥行20.5mm | 高さ96.7×横幅36.6×奥行21.1mm |
| 本体重量 | 約99g | 約90g |
| カラー | 全4色 | 定番カラー全5色 |
| 保証 | 12か月保証を自動付与 | 従来の保証条件が適用 |
グローハイパープロプラスは、本体価格を据え置きながら、約10秒の高速加熱、自動加熱、お手入れ通知、mygloアプリ連携などの機能が追加されています。
一方、グローハイパープロは、プロプラスより軽くてコンパクトで、ダイヤルによるモード切り替えができる点が特徴です。

グローハイパープロプラスとプロの共通点
本体価格
- どちらも2,980円
グローハイパープロプラスとグローハイパープロの通常価格は、どちらも2,980円です。
価格差がないため、加熱速度、自動加熱、操作方法、アプリ連携などの違いを比較して、グローハイパープロプラスがメリットが多いかもしれません。
吸えるたばこスティック
- 吸えるたばこスティックは同じ銘柄
グローハイパープロプラスとプロは、どちらもglo hyper用のたばこスティックに対応しています。
対応ブランドは、neo、ラッキー・ストライク、KENTなどです。
現在グローハイパープロを使用している場合も、手元にある対応スティックをプロプラスで引き続き使用できます。
加熱モードの種類
- スタンダードモードとブーストモードの2種類
どちらのモデルも、スタンダードモードとブーストモードの2種類を搭載しています。
モードの切り替え方法は異なりますが、好みに合わせて2つの加熱モードを選べる点は共通です。
フル充電時間
- フル充電までの時間が約90分
グローハイパープロプラスとプロは、どちらもフル充電までの時間が約90分です。
1回のフル充電で約20回以上使用できる点にも、大きな違いはありません。
グローハイパープロプラスとプロはどっちがおすすめ?
グローハイパープロプラスがおすすめな人

グローハイパープロプラスは、次のような方におすすめです。
- 加熱までの待ち時間を短くしたい
- スティックを挿すだけで加熱を始めたい
- ボタンでモードを切り替えたい
- mygloアプリを利用したい
- お手入れ時期を通知してほしい
- 登録不要の12か月保証を利用したい
- 新しい機能を重視したい
初めてグローハイパーシリーズを購入する場合は、価格が同じで機能が充実しているプロプラスを選ぶメリットが大きいでしょう。
グローハイパープロがおすすめな人

グローハイパープロは、次のような方におすすめです。
- ダイヤルで加熱モードを切り替えたい
- 少しでも軽い本体を選びたい
- コンパクトさを重視したい
現在グローハイパープロを使用しており、加熱時間や操作方法に不満がなければ、急いでプロプラスへ買い替える必要はないかもしれません。ただ色々な面でメリットが多いので魅力を感じたら検討したいですね。
グローハイパープロプラスはコンビニでも購入できる?【販売情報】
コンビニでは発売日は未定

2026年7月13日
<販売店>
glo公式オンラインストア
gloストア銀座
本体価格は2,980円で、モス・グリーン、グラファイト、ブルー、ステラ・シルバーの全4色が発売されます。
公式発表では、2026年7月13日から全国のコンビニで販売されるとは案内されていません。
発売直後に購入したい場合は、glo公式オンラインストアまたはgloストア銀座を利用しましょう。
【グローハイパープロプラスとプロの違い】まとめ

- 加熱時間
- 自動加熱機能
- スタンダードモードの使用時間
- 加熱モードの切り替え方法
- EasyViewスクリーンの視認性
- お手入れ通知
- mygloアプリ連携
- 本体サイズと重さ
- カラーラインナップ
- 保証条件
グローハイパープロプラスは、約10秒の高速加熱や自動加熱、mygloアプリ連携、お手入れ通知など、毎日の使いやすさが向上しています。
通常価格はグローハイパープロと同じ2,980円なので、新しく購入する場合は、機能が充実したプロプラスが有力な選択肢です。
一方、ダイヤル操作が好みの方や、少しでも軽くコンパクトな本体を選びたい方には、従来のグローハイパープロも向いています。
購入前に、必要な機能、本体サイズ、カラー、販売場所を比較し、自分に合ったモデルを選びましょう。
グローヒーロは加熱完了までわずか5秒

すぐに吸い始めたい人に魅力的なデバイスです。
使いやすさや吸いごたえを、アイコスと比較しました。







