
グローヒーロは二度吸いできる?
二度吸いできるが、公式では非推奨

グローヒーロは仕組み上、吸い終わったグローのたばこスティックをもう一度加熱することで、二度吸い可能。
一度吸い終わったグローの吸い殻、いわゆるシケモクでも再び差し込んで加熱して吸うことはできます。
ただし、あくまでグローヒーロの仕組み上、1本で2回吸えるってこと。
公式の使い方としては、1回の喫煙が終わった後にスティックを取り外す流れになっており、使用済みのたばこスティックは適切に廃棄するよう案内されています。
つまり、グローヒーロの二度吸いは、公式におすすめされている使い方ではありません。
グローヒーロのシケモクを復活させ1本で2回吸えるか検証
- 1本で2回吸えるが、味がかなり薄い

実際にグローヒーロでグローのシケモクを復活させ、1本で2回吸えるか試してみました。
1回吸い終わったあと、すぐにスティックを捨てず、そのままもう一度グローヒーロに入れて再加熱しました。
たばこスティックは焦げも濃くなり広がっていますね。

1本で2回吸った時の感想としては、味がかなり薄く、美味しくは感じなかったですね。たばこ本来の濃さやキック感は弱くなり、吸いごたえもかなり落ちます。
節約のためにと考えても、シケモクたばこを吸う気にはなりませんでした。
- 煙が全然出ず、満足感もなくなる

グローヒーロでシケモクを二度吸いすると、2回目は煙のように見える蒸気がかなり少なくなります。
1回目の加熱で、たばこスティックに含まれる水分や香り、吸いごたえのもとになる成分がかなり抜けてしまうのかもしれません。
そのため、再加熱しても、最初のようにしっかり蒸気が出るわけではありません。2回目に吸っても「スカスカする」「空気を吸っている感じがする」と感じました。
「グローヒーロを1本で2回吸える」と聞くとお得に感じますが、2回目は蒸気量も味も弱くなり、満足感はかなり下がります。
しっかり吸った感覚を求める人には、グローヒーロの二度吸いは向いていません。
グローヒーロは二度吸いする時のコツ
カプセルは二度吸い時に潰す

グローヒーロで二度吸いするなら、カプセル付きの銘柄は2回目に潰すのがおすすめです。
カプセルを最初から潰してしまうと、1回目の喫煙中に香りや清涼感が出きってしまいやすく、二度吸いした時には味がかなり薄くなります。
そのため、1回目はカプセルを潰さずにそのまま吸い、吸い終わったあとのシケモクたばこでカプセルを潰すと、2回目でも味わいが多少は残りやすくなります。
ただし、カプセルを潰しても新品のスティックのような味には戻りません。あくまで、二度吸い時の物足りなさを軽減するための対策の1つと考えましょう。
レギュラー以外を二度吸いする

銘柄を選ぶなら、レギュラー以外のメンソール系や味が濃いフレーバー系の方が二度吸いには向いています。
メンソール系は2回目でも清涼感が残りやすく、シケモク感が少しごまかされやすいです。ミントのスーッとした感じが残っていると、味が薄くてもまだ吸いやすく感じます。2回目でも清涼感や香りが残りやすく、レギュラー系よりは吸いやすい印象です。
また、ベリー系やトロピカル系など、香りが強めのフレーバー系も二度吸いには向いています。1回目より味は落ちますが、香りが少し残るため、レギュラー系よりは「まだ吸える」と感じやすいです。
逆に、たばこ感をしっかり楽しみたい人や、濃い吸いごたえを求める人には、レギュラー系の二度吸いはあまりおすすめできません。
吸い終わった直後にすぐ二度吸いする

グローヒーロで二度吸いするなら、できるだけ吸い終わった直後に再加熱するのがコツです。
一度吸い終わったスティックを放置すると、スティック内部が冷えて乾燥し、2回目に吸った時の味がさらに落ちやすいです。
焦げっぽさや雑味も出やすくなるため、シケモクを復活させたい場合は早めに吸う方が良いです。
2回目は無理に長く吸わない

また、二度吸いする時は、無理に長く吸い続けないことも大切です。
2回目はすでに成分がある程度抜けているため、長く加熱しても味が濃くなるわけではありません。むしろ加熱しすぎることで、焦げたようなニオイや不快な味が出やすくなります。
グローヒーロで2回吸いするなら、「少し吸い足りない時にもう一度だけ少し吸う」くらいの感覚が良いかもしれません。
グローヒーロのシケモクを復活させ2回吸うデメリット
壊れた時の保証対象外になる可能性が

グローヒーロで二度吸いする場合、故障時の保証サポート対象外になる可能性がある点にも注意が必要です。
グローヒーロは本来、新しいたばこスティックを差し込んで1回使用することを前提にしたデバイスです。吸い終わったシケモクをもう一度加熱する使い方は、通常の使用方法とは違います。
そのため、二度吸いが原因で本体が故障したら公式の保証サポートを受けられないデメリットにつながる可能性がある点を頭に入れておきましょう。
中折れしやすくなる

一度吸ったたばこスティックは、熱で乾燥してもろくなりがちです。
二度吸いする吸い殻をグローヒーロに差し込む時は、無理に押し込まないようにしましょう。余計にスティックが崩れたりすると中で詰まりやすいです。
もし中折れしてしまった場合、取り出す時に苦労します。

私も実際に中折れしてしまい、無理に取り出そうとして大変なことになりました。
【グローヒーロで二度吸い】まとめ

- グローヒーロは、仕組み上はシケモクを再加熱して二度吸い可能
- 実際に試すと、1本で2回吸えたが風味はかなり薄い
- 2回目は蒸気も少なく、満足感も落ちる
- シケモクを二度吸いするならメンソール系やフレーバー系などが吸いやすい
- 節約にはなるが、中折れや故障時のサポート対象外になる可能性もデメリット
アイコスイルマ二度吸い互換機【Fasoul】を全比較!おすすめな選び方も
新型グローヒーロのたばこが10箱タダで吸える

お得にグローヒーロを試せる14日間無料トライアル開催中!
1箱580円が10箱無料に。実質5,800円がお得になる太っ腹なキャンペーンです。詳細はこちら。






