
グローハイパープロのスティックが奥まで刺さらない原因
すでに正しい差し込み位置まで入ってる
フィルターの点線部分まで入っていれば、すでに正しい差し込み位置です。
グローハイパープロのスティックが奥まで刺さらない場合は、まず正しい差し込み位置か?をチェックしましょう。


フィルターの点線部分まで入っていれば、すでに正しい位置まで差し込めています。点線が完全に隠れる必要はありません。点線以上に奥まで無理に押し込まないようにしましょう。
一方、明らかに点線部分まで入らず途中で止まってしまう場合は、スティックの曲がりやつぶれ、本体内部の汚れなどが原因になっている可能性があります。
本体内部に汚れがたまっている

「購入した時はスムーズだったのに、最近になって差し込みにくくなった」という場合は、本体内部にたまった汚れも確認したいポイントです。
グローハイパープロは、使用を続けると本体内部にたばこ葉などの汚れがたまることがあります。汚れが奥まで刺さらない原因かもしれません。
glo公式では、20回使用につき1回を目安にメンテナンスするよう案内されています。しばらく掃除していない場合は、一度本体内部をきれいにしてから差し込みやすさが変わるか確認してみましょう。
スティックの差し込み口がしっかり開いていない

グローハイパープロは、本体上部のダイヤルを回してスティックの差し込み口を開いてから使用します。
差し込み口が十分に開いていない場合、スティックが途中で引っかかってしまいます。
急に入りにくくなった場合は、スティックを押し込む前に差し込み口がしっかり開いているかも確認してみましょう。
グローハイパープロが入りにくい時の対処法
グローハイパープロが入りにくい時は、力任せに押し込むのではなく、スティックと本体を順番に確認していきます。
- スティックを一度抜いてまっすぐ優しく差し直す

スティックが途中で止まった場合は、そのまま強く押し込まず一度抜きましょう。
スティックが曲がっていないことを確認してから、本体に対してまっすぐになるように差し直します。
glo公式でも、スティックはフィルターの点線部分まで「優しく差し込む」と案内。斜めになった状態で力を加えるのではなく、ゆっくり差し込むのがポイントです。
- スティックの根元寄りを持ってまっすぐ差し込む

フィルター側だけを持って押し込むと、途中でスティックが曲がったり、力がうまく伝わらなかったりすることがあります。
入りにくい時は、スティックの先端に近い部分を軽く持ち、本体に対してまっすぐになるように差し込んでみましょう。
- 引っかかる時は少し回しながらゆっくり差し込む

まっすぐ差し込んでも途中で引っかかる場合は、一度抜いて位置を整え、スティックを少し回しながらゆっくり差し直してみましょう。
少し回すことで引っかかる位置がずれ、スムーズに入りやすくなる場合があります。
- 別のスティックでも試してみる

1本だけ入りにくい場合は、本体ではなくスティック側に原因がある可能性があります。
新しいスティックへ交換して、同じ位置までスムーズに入るか確認してみましょう。
別のスティックなら問題なく入る場合は、最初に使用したスティックの曲がりやつぶれなどが影響していた可能性があります。
- 本体内部を掃除する

どのスティックを使っても入りにくい場合は、グローハイパープロ本体を掃除してみましょう。
特に、以前は問題なく差し込めていたのに徐々に入りにくくなった場合は、内部に汚れがたまっている可能性があります。
グローハイパープロは、上部の差し込み口と底面側のクリーニングドアからメンテナンスできます。
グローハイパープロの掃除の仕方は?クリーニングドアの開け方から手入れ頻度も
グローハイパープロのスティックが差し込みにくい時の注意点
差し込みにくくても力任せに押し込まない

スティックが途中で止まった場合に、力を入れて無理に押し込むのは避けましょう。
スティックが曲がったりつぶれたりして、さらに差し込みにくくなる場合があります。
まず一度抜いて、スティックの状態と差し込み口を確認してください。
曲がったりつぶれたりしたスティックをそのまま使わない
差し込む途中でスティックが大きく曲がったり、つぶれたりした場合は、そのまま無理に使用しないほうがよいでしょう。
変形した状態で押し込むと、使用後にスティックを抜きにくくなったり、本体内部で折れやすくなります。
glo公式でも、使用後のスティックは折れや詰まりを防ぐため、折り曲げずにゆっくり真上へ引き上げるよう案内しています。
尖った道具などを本体内部に入れない

差し込み口が狭く感じても、ドライバーなどの硬い道具を使って無理に内部を広げないようにしましょう。
本体内部を傷つけたり、故障につながります。
内部の汚れが気になる場合は、グローハイパープロの正しいメンテナンス方法に沿って掃除してください。
掃除しても改善しない場合は公式サポートへ相談

スティックをまっすぐ差し直したり、本体内部を掃除したりしても改善しない場合は、本体側に問題が起きている可能性も考えられます。
無理に分解したり、自分で内部を広げたりせず、glo公式サポートへの相談を検討しましょう。
【グローハイパープロのスティックが奥まで刺さらない】まとめ

- グローハイパープロで奥まで刺さらない時はスティックの曲がりや本体の汚れを確認
- 入りにくい時はいったん抜いてまっすぐ優しく差し直す
- どのスティックでも入りにくい場合は本体内部を掃除
- 差し込みにくくても力任せに押し込まない
- 曲がったスティックは無理に使用しない
- 掃除しても改善しない場合は公式サポートへの相談を検討






