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Fasoul Q1 PROの使い方
スティックを挿して待つだけ

Fasoul Q1 PROには、たばこスティックを挿し込むだけで自動的に予熱が始まる「オートスタート機能」が搭載されています。
【Fasoul Q1 PROの使い方】
- たばこスティックを本体に挿す
- 本体が振動して約25秒の予熱が始まる
- カウントダウンが0になり、再び振動したら吸い始める
たばこスティックを挿すと約25秒の予熱が始まり、ディスプレイに残り時間が表示されます。

カウントダウンが0になって本体が振動したら、吸い始めましょう。
Fasoul Q1 PROはテリア・センティアシリーズに対応。必ず対応するIQOSたばこスティックを使用しましょう。

Fasoul Q1 PROは、従来のQ1からオートスタート機能が追加されるなど、さまざまな違いがあります。
Q1との違いや実際の吸いごたえ・使い勝手は、下の記事でレビューしています。
Fasoul Q1 PROとQ1の違い・実際に使ったレビューはこちら
12・16の意味は?
- 12・16はモードごとのパフ数

Fasoul Q1 PROには、2つのモードがあります。
レギュラーモードは未使用のスティック、エコモード(シケモクモード)は一度使用したスティックを吸う時に使用します。

ディスプレイに表示される「16」「12」は、それぞれのモードで使用できる最大パフ数です。
【12・16の違い】
- 16:レギュラーモード/最大16パフ
- 12:エコモード(シケモクモード)/最大12パフ
モード切り替え方法
- モード切り替えは電源ボタンを3回連続で押す
Fasoul Q1 PROのモードを切り替える時は、電源ボタンを3回連続で押します。

ディスプレイが「16」または「12」に切り替わったことを確認しましょう。

使用できる時間もモードによって異なるので、要チェック。
【使用時間】
- レギュラーモード:最大245秒(4分5秒)
- エコモード(シケモクモード):最大200秒(3分20秒)
エコモード(シケモクモード)で二度吸いする方法
- 使用済みスティックを180度回転させて挿し直す

Fasoul Q1 PROでは、一度吸ったスティックをエコモード(シケモクモード)で再加熱して二度吸いできます。
【エコモード(シケモクモード)で二度吸いする方法】
- 電源ボタンを3回押して「12」のエコモード(シケモクモード)へ
- 使用済みスティックを180度回転させて挿し直す
- 予熱が完了して振動したら吸い始める
たばこスティックの向きはそのままにして180度回転させましょう。
回転させずに挿し直すと同じ箇所を再び加熱することになり、本来の味わいを感じにくくなります。
吸い口側はそのまま上にして、スティックを半回転させるイメージです。
Fasoul Q1 PROを初めて使う時の説明書

公式のFasoul Q1 PRO取扱説明書はこちら。
チャイルドロックの解除方法
- ボタンを5回連続で押してチャイルドロックを解除

Fasoul Q1 PROは、新品開封時はチャイルドロックがかかっているため、そのままでは使用できないので注意。
初めて使う時は、電源ボタンを5回連続で押してチャイルドロックを解除しましょう。
チャイルドロックは、誤操作を防ぐための安全機能です。
また電源ボタンを5回連続で押せばチャイルドロックをONにできます。
吸い終わりの合図
- 終了が近くなると振動で知らせる

Fasoul Q1 PROは、吸い終わりが近づくと振動で知らせてくれます。
【終了が近くなった時の振動サイン】
- 残りパフ数が3
- 残り使用時間が45秒
また、残りパフ数が0になるか、使用時間が0になると本体がもう一度、1回振動して終了です。
途中でやめる方法
- スティックを抜くか、電源ボタンを約2秒長押しで途中終了

途中で吸うのをやめたい場合は、たばこスティックを本体から抜くだけで加熱を終了できます。

電源ボタンを約2秒長押しして終了することも可能です。
充電方法・充電時間

- USB Type-Cで充電でき、フル充電まで約90分

Fasoul Q1 PROは、本体底面にあるType-C充電ポートから充電できます。
フル充電までの充電時間は約90分。

充電中は稲妻マークが点滅し、充電が完了すると消灯します。
Fasoul Q1 PROの画面マークの意味


ビックリマーク「!」の意味
ビックリマーク「!」はエラーを知らせる表示

Fasoul Q1 PROのディスプレイ下部に表示される「!」は、エラー通知です。
「!」が表示された場合は、そのまま操作を続けず、使用をストップさせましょう。
ロケットマーク・赤い3本線の意味
- ロケットマークや赤い3本線は喫煙中に表示

Fasoul Q1 PROでは、喫煙中にロケットのようなマークが表示されます。
その下にある3本の赤い縦線も喫煙中に点滅します。
赤く点滅しますが、エラーや異常を知らせる表示ではありません。
炎マークの意味
- 炎マークは残り時間が少なくなると点灯

ディスプレイ上部の炎マークは、喫煙時間が残り45秒になると点灯します。
吸い終わりが近づいていることを画面から確認できます。
稲妻マークの意味
- バッテリー残量と充電状態を確認

稲妻マークは充電状態を知らせる表示で、充電中は点滅し、充電が完了すると消灯します。
稲妻マークまわりの五角形では、バッテリー残量を確認できます。
点灯している部分が少ないほど、バッテリーが減っていることがわかります。
Fasoul Q1 PROの操作方法での注意点
スティックを挿しても自動加熱しない時
自動加熱しないならボタンを押して加熱

バッテリー残量がない場合は、加熱もされないので、再度充電してから試しましょう。
どうしてもたばこスティックを挿しても自動加熱しないなら、電源ボタンを約2秒長押しで、手動で加熱を開始できます。
オートスタート機能が使えない場合でも、ボタン操作で加熱ができると頭に入れておきましょう。
モード切り替えできない時
モード切り替えできない原因をチェック

モード切り替えできない時は、以下を確認してみましょう。
【モード切り替えできない主な原因】
- チャイルドロックがかかっている
- 電源ボタンを3回連続で押せていない
- エラーが発生している
Fasoul Q1 PROは、チャイルドロック中はモードを切り替えできません。
チャイルドロックがかかっている場合は、電源ボタンを5回連続で押して解除します。
解除後、電源ボタンを3回連続で押して「16」「12」が切り替わるか確認しましょう。
「!」が表示される場合は、無理に使用を続けないようにしてください。
その他、使用上で困ったことがあれば、購入した販売店またはFasoul公式カスタマーサポートへ問い合わせると安心です。
Fasoul Q1 PROの使い方・まとめ

- Fasoul Q1 PROはスティックを挿すだけで自動加熱
- 「16」はレギュラーモード、「12」はエコモード(シケモクモード)
- 二度吸いは使用済みスティックを180度回転させて挿し直す
- 初めて使う時はチャイルドロックを解除
- 自動加熱やモード切り替えできない時は本体の状態を確認






