ボンズ アイコスを実機レビュー!bonds by IQOSの使い勝手や吸いごたえ、匂いを検証してみた

ボンズ アイコスを実機レビューして!
アイコスのトリセツ
bonds by IQOSの使い勝手や吸いごたえ、匂いを検証してみたよ!

ボンズ アイコスを実機レビュー

ボンズ アイコスを実機レビュー!bonds by IQOSの使い勝手や吸いごたえ、匂いを検証してみた

  • 丸みのある可愛い雰囲気

ボンズ アイコスを実機レビュー

実際にボンズ アイコスを持ってみると、本体は角ばったデザインではなく、丸みのあるフォルムです。

ボンズ アイコスを実機レビュー

デバイスの雰囲気が丸みを帯びて可愛いです。

ボンズ アイコスを実機レビュー

本体にはアルミニウム製ボディが採用されており、低価格モデルながら見た目のチープさはそこまで気になりませんでした。

ボンズ アイコスを実機レビュー!bonds by IQOSの使い勝手や吸いごたえ、匂いを検証してみた

上部のたばこスティック挿入部分にはプラスチック系の素材。

ボンズ アイコスを実機レビュー

ボンズ アイコスを実機レビュー

実際に持ってみると、手のひらに収まりやすいサイズ感で、片手でも扱いやすい印象でした。

IQOSイルマiワンと比べると少し厚みがありますが、そのぶん高さは短く、全体的にコンパクトにまとまっています。薄さを重視したデバイスというより、手の中で安定して持てる形状です。

ボンズ アイコスを実機レビュー

高さが抑えられているので、ポケットに入れたときも上から飛び出しにくく、持ち歩きやすいと感じました。少し厚みがあることで握ったときの安心感もあります。

ボンズ アイコスを実機レビュー

バッグやポケットに入れてもかさばりにくく、持ち歩き用の1台としても使いやすい印象です。

IQOSイルマiとは違い、ボンズ アイコスはもっとカジュアルに使えるタイプだと感じました。

ボンズ アイコスのカラー

カラーは、ボンズ コズミック ブラックとボンズ オーシャン ブルーの2色展開です。
ボンズ アイコスを実機レビュー

bonds by IQOS
サイズ H108.4mm × W29.5mm × D21.4mm
重さ 約88g
カラー ボンズ コズミック ブラック / ボンズ オーシャン ブルー
同梱物 本体、チャージングケーブル
パワーアダプター 付属なし
素材 アルミニウム製ボディ

>>>IQOS公式サイトで見る

 

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の使い勝手

  • 約5分間ならパフ回数の制限がない

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の使い勝手

bonds by IQOS
使用時間 1回あたり約5分
パフ回数 最大約5分の使用時間内なら制限なし
充電 フル充電で最大28回使用可能
充電時間 約2時間

1回の使用時間は約5分です。最大約5分のあいだであれば、パフ回数に制限はありません。

約5分の範囲内で、ゆっくり吸いたいときも、短い間隔で吸いたいときも、自分のペースに合わせやすいです。

 

  • 使用回数の多さも魅力

充電面では、フル充電で最大28回使えます。1箱分以上使えるなので、外出先でバッテリー切れを心配しすぎなくてもよさそうです。

充電時間は約2時間と長めですが、寝る前に充電しておけば十分使いやすいと思います。

 

  • シンプルな操作でコスパの良いデバイス

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の使い勝手
操作はとてもわかりやすく、専用スティックのblendsを差し込んでボタンを押すだけ。アプリ連携や細かい設定はないため、初めて使う人でも流れはつかみやすいです。

使用中はLEDバーで残り時間の目安が確認でき、吸い終わりは振動で知らせてくれます。IQOSイルマiのようなタッチスクリーンやポーズモードはありませんが、普段使ううえではLEDと振動だけでも十分わかりやすいです。

また、ブレードのない構造なので、基本的にクリーニングの手間が少ない点は、IQOSイルマiと同じく魅力。

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の使い勝手

まとめると、ボンズ アイコスは高機能モデルではありませんが、コスパの良いデバイスで、約5分間パフ回数を気にせず吸え、操作がわかりやすいことなどが特徴です。

初めて加熱式たばこを使う人や、外出用に気軽に持ち出せるサブ機を探している人には、扱いやすい1台だと感じました。

アイコスのトリセツ
IQOSイルマiワンとの機能面の違いはこんな感じ!

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の使い勝手

bonds by IQOS IQOSイルマiワン
使用時間 1回あたり約5分 1回あたり約6分または最大14パフ
パフ回数 最大約5分の使用時間内なら制限なし 最大14パフ
充電 フル充電で最大28回使用可能 フル充電で最大20回使用可能
充電時間 約2時間 約90分

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の吸いごたえ

  • 外側加熱ならではの味わいに

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の吸いごたえ
ボンズ アイコスの吸いごたえでまず見ておきたいのは、IQOSイルマとは加熱の仕組みが違う点です。

【加熱される場所】
ボンズ アイコス:外側
IQOSイルマi:内側

IQOSイルマシリーズは、スティックの内側からたばこ葉を温めるタイプですが、ボンズ アイコスはスティックの外側から熱を入れる方式です。

ボンズ アイコスは、プルームやグローのような外側加熱タイプってことですね。外側から包み込むように加熱する「ラウンドヒート・タバコ・テクノロジー」を採用しているため、イルマ系とは喫味の出方が少し変わります。

アイコスのトリセツ
「2度吸いできる?」との質問も多数…。また改めて伝えるね!

 

  • IQOSイルマiよりも吸いごたえは控えめ

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の吸いごたえ
実際に吸ってみると、吸い進めるうちに少しずつたばこ感が出てくる印象でした。吸い始めはやや軽めで、数回吸ったあたりから味が明確になってくる感じ。

吸い始めはマイルドですが、3〜5パフほど吸ったあたりから味がはっきりしてきます。最初のひと吸いで濃厚さを感じるタイプではなく、少し吸い進めてから本来のたばこ感が出てくるイメージです。

加熱温度が高いほど強い吸いごたえにつながりますが、加熱式タバコの中ではボンズ アイコスはそこまで高い温度ではありません。

IQOSイルマiの加熱温度よりも低いため、比較すると吸いごたえはほどほどです。

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の吸いごたえ

【加熱温度】
ボンズ アイコス:約250℃
IQOSイルマi:約350℃

(加熱温度については、海外仕様の情報を参考)

ボンズ アイコスの使用後スティックを見ると、焦げも薄く濃くないですね。

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の吸いごたえ

 

  • 紙巻たばこに近い風味に

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の吸いごたえ
また、専用スティックのblendsも、吸いごたえに影響していると感じました。blendsは紙巻たばこと同様の方法で裁断されたたばこ葉を使用し、外側加熱方式に合わせて設計されています。

そのため、TEREAやSENTIA味との違いにもつながっています。実際に吸ってみても、ボンズ アイコスはたばこ葉らしい素朴な風味を感じやすい印象でした。

ボンズ アイコスは人によっては少し雑味やクセを感じるかもしれませんが、その分、紙巻きたばこに近い味わいを楽しめると感じました。

 

  • 吸いやすさを求めるにはコスパの良いデバイス

実際の吸いごたえは、低価格モデルとして考えると十分です。強いキック感を求める人にはやや物足りないかもしれませんが、吸いやすさとほどよいたばこ感のバランスがあります。

IQOSイルマシリーズの濃厚な味に慣れている人は、ボンズ アイコスを少し軽めに感じるかもしれません。ただし、単純に吸いごたえが弱いというより、味の立ち上がり方や風味の方向性が違うってことですね。

まとめると、ボンズ アイコスの吸いごたえは、IQOSイルマ系のような濃厚で整った味わいというより、外側加熱らしいやわらかさと、紙巻きたばこに近い素朴な風味を楽しむタイプです。

アイコスのトリセツ
blendsのフレーバーごとの味や吸いごたえは、別記事で詳しく紹介するね!

 

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の匂い

  • IQOSイルマiと比べると匂いは控えめ

ボンズ アイコス【bonds by IQOS】の匂い

ボンズ アイコスを実際に使ってみて感じたのは、IQOSイルマiと比べると匂いの主張がそこまで強くないことです。

吸っている最中は加熱式たばこらしい香りがありますが、IQOSイルマiよりは重たく残るような匂いではなく、全体的にマイルドな印象です。

IQOSイルマシリーズのような内側加熱とは違い、外側加熱なので、味だけでなく匂いの出方にも違いが出てるのかもしれません。また、ボンズ アイコスの加熱温度は平均約250℃であり、IQOSイルマiの約350℃と比べ、温度は低いので、匂いの少なさにもつながっていると考えられます。

外側からじんわり熱を入れるタイプなので、吸い始めからいきなり強い匂いが広がるより、数パフ吸ったあたりから加熱式たばこらしい香りを感じる印象でした。

紙巻きタバコ風の雑味のある匂いの特徴があります。IQOSイルマiよりも匂いを抑えたい人や、紙巻きたばこから加熱式たばこに切り替えたい人にとっては、試しやすいモデルだと思います。

ただし無臭ではなく、加熱式タバコ臭はあるので、ボンズ アイコス独自の匂いが気に入るか?ですね。

 

ボンズ アイコスのメリットデメリット

良かった点

安いが、強みも多い

ボンズ アイコスのメリットデメリット

【ボンズ アイコスのメリット】
・IQOSイルマiワンより1,000円安く試しやすい
・約5分間、パフ回数の制限なしで吸える
・IQOSイルマiワンよりフル充電時の使用回数が多い
・サイズ感が持ちやすく持ち運びやすい
・操作がシンプルで迷いにくい
・匂いが比較的控えめ

まず価格が安く、試しやすいのはメリット。

【価格(税込)】
ボンズ アイコスは2,980円
IQOSイルマiワンは3,980円

今までよりも1,000円安くIQOS系のデバイスを使えるのはありがたいですね。

また、パフ回数の制限なし&使用回数の多さも魅力。約5分間であればパフ回数を気にせず吸える点も便利でした。

ボンズ アイコスのメリットデメリット

IQOSイルマiワンは最大20回なので、フル充電で最大28回使える点もメリットあり。ボンズ アイコスのほうが1回の充電で多く使えるのは助かります。

操作もシンプルで、スティックを差し込んでボタンを押すだけ。タッチスクリーンやポーズモードはありませんが、初めてでも迷いにくいです。

さらに、匂いも比較的控えめで、IQOSイルマiよりも強く残る感じは少ない印象です。

 

気になった点

機能が少ない点や販売状況に関してなど

ボンズ アイコスのメリットデメリット

【ボンズ アイコスのデメリット】
・オートスタート機能は搭載されていない
・便利機能がない
・TEREA、SENTIAが使えない
・blendsのフレーバー数がまだ少ない
・味の立ち上がりや後半の軽さに好みが分かれる
・販売エリアが限られている
・メイン機としては好みが分かれる

まず気になったのは、自動加熱機能、いわゆるオートスタートが搭載されていない点。

ボンズ アイコスは、専用スティックを差し込んだあとにボタンを押して加熱を開始する必要があります。スティックを差し込むだけで加熱が始まるタイプに慣れている人は、最初はボタン操作をひと手間に感じるかもしれません。

ボンズ アイコスのメリットデメリット

ただ自動で加熱してしまう機能に不満がある人にはボタンでの加熱はメリットです。

また、IQOSイルマiのような便利機能がない点を気にする人もいるかもしれません。

ボンズ アイコスにはタッチスクリーンやポーズモード、フレックスパフなどがありません。IQOSイルマiでの便利機能に魅力を感じてるなら使い勝手が悪くなる可能性があります。

TEREAやSENTIAが使えない点も注意。

ボンズ アイコスのメリットデメリット

ボンズ アイコスは専用スティックのblendsしか使えません。また、blendsのフレーバー数がまだ少ないので、お気に入り味を探せるか?も重要なポイントですね。

ボンズ アイコスのメリットデメリット

さらに、味の立ち上がりや後半の軽さも好みが分かれるポイントです。

ボンズ アイコスは、吸い始めからすぐに濃い味が出るというより、数パフ吸ってから徐々にたばこ感が出てくるタイプです。また、後半になると味が少し軽く感じることもありました。

販売エリアが限られている点もデメリット。地域によってはすぐに購入できない場合があり、販売エリア外の人にとっては入手しにくさがネックになります。

 

ボンズ アイコスをおすすめする人

ボンズ アイコスの魅力に惹かれる人はアリ

ボンズ アイコスをおすすめする人

【ボンズ アイコスをおすすめする人】
・安いIQOS系デバイスを探している人
・機能がシンプルで操作が簡単なモデルを使いたい人
・オートスタートなしでもボタン操作が気にならない人
・充電回数をできるだけ減らしたい人
・外出用やサブ機を探している人
・持ち運びやすい加熱式たばこが欲しい人
・パフ回数を気にせず自分のペースで吸いたい人
・紙巻きたばこに慣れた人でもなじみやすい味わいを求める人
・TEREAやSENTIAにこだわらない人

ボンズ アイコスは、できるだけ安くIQOS系の加熱式たばこを試したい人におすすめです。操作もシンプルなので、初めて加熱式たばこを使う人も選びやすいモデルだと感じました。

また、ボンズ アイコスはスティックを差し込むだけで自動加熱が始まるタイプではありません。ボタン操作で自分のタイミングで加熱を始めたい人には使いやすいです。

フル充電で最大28回使えるため、充電の回数をできるだけ減らせます。外出先などの充電切れを減らしたいなら助かる使用回数の多さです。

ボンズ アイコスをおすすめする人

専用たばこスティックが必要となるので、TEREAやSENTIAにこだわらないのも条件です。

ボンズ アイコスは、機能の多さよりも、価格の安さ・操作のわかりやすさ・持ち運びやすさ・充電持ちを重視する人に向いたモデルってことですね。

 

【ボンズ アイコスを実機レビュー】まとめ

【ボンズ アイコスを実機レビュー】まとめ

  • ボンズ アイコスは価格が安く操作もシンプルで初めてでも使いやすいモデル
  • IQOSイルマiワンより厚みはあるが高さは短く手のひらに収まりやすく持ち運びやすい
  • 約5分間ならパフ回数を気にせず吸えてフル充電で最大28回使える
  • 吸いごたえはマイルドで外側加熱らしい雑味のあるなたばこ感がある
  • オートスタート機能がないなどは気になるが安さと手軽さを重視する人にはおすすめ

 

グローヒーロは加熱完了までわずか5秒

新型グローヒーロ(glo hilo)をレビュー

すぐに吸い始めたい人に魅力的なデバイスです。

使いやすさや吸いごたえを、アイコスと比較しました。

グローヒーロとアイコスを比較

アイコスのトリセツ
「アイコスと何が違うの?」詳細は下の記事で!

グローヒーロとアイコスを比較