
EVOはアイコスで吸える?
EVOはアイコスで吸えない

結論、EVOのたばこスティックはアイコス本体では吸えません。
EVOはJTのプルーム用のたばこスティックです。一方、アイコスで使用するスティックは、テリアやセンティアなどの専用スティックが必要。
そのため、EVOたばこスティックとIQOSデバイスに互換性はなしってことですね。
差し込んでも反応もしない

実際にEVOをアイコスに差し込んでみても、反応しない状況でした。
EVOスティックを認識できず加熱が始まらないので、アイコスでEVOを吸うことはできません。
アイコスデバイスではEVOスティックを押し込んでも、サイズが異なるのか差し込み線まで入らなかったですね。
EVOはアイコスで使えない理由
- 加熱方式が違うから使えない

EVOがアイコスデバイスで使えない理由は、加熱方式が違うからです。
アイコスイルマは、「スマートコア・インダクション・システム」という加熱方式を採用。専用たばこスティックの内部にある金属製の誘熱体を使って、たばこ葉を内側から加熱する仕組みです。つまり、アイコスイルマ本体は、テリアやセンティアなどの専用スティックでのみ加熱する前提で作られています。

IQOSたばこスティックの中には、EVOにはない金属片が入っています。

EVOを差し込んでもアイコスデバイスで反応しないのは、加熱するために必要な構造のスティックではないからですね。
そのため、EVOたばこスティックをアイコスデバイス側が対応スティックとして認識せず、加熱が始まりません。
わかりやすくいうと、アイコスイルマはたばこスティック中に金属片がある専用スティックを温める仕組みですが、EVOたばこスティックではこの加熱方式には対応していません。
EVOは何で吸える?互換性と対応デバイス
- EVOはプルームデバイスなら吸える

EVOを吸うなら、アイコスではなくプルームデバイスを使う必要があります。
EVOは、JTのPloom用のたばこスティック。
具体的には、EVOは以下のようなプルームデバイスで使用できます。

- プルームオーラ
- プルームキューブ
- プルームXアドバンスド
つまり、EVOに互換性があるのはプルームデバイス。
また、グローもEVOには対応していません。EVOとグローにも互換性はないってことですね。
EVOをアイコスで吸うデメリット
スティックが中折れして詰まる危険

EVOをアイコスで無理に吸おうとするのはおすすめできません。
無理に差し込んだり抜いたりすると、スティックが中折れして本体内部に詰まる可能性もあります。
本体の中にスティックの一部が残ってしまうと、取り出しにくくなったり、掃除が必要になる場合も考えられます。
IQOSデバイスが壊れてしまう可能性

EVOたばこスティックを使うように設計されてないアイコスで使うと故障の原因になることも。対応していないスティックを無理に使うと、エラーや本体の不具合につながるリスクもあります。
さらに、対応外の使い方でアイコス本体が壊れた場合、保証対象外になる可能性もあります。メーカーが想定していない使い方になるため、修理や交換を受けられない場合がある点にも注意が必要です。
EVOをアイコスで試しても、吸えないうえにデメリットも多いです。EVOを吸いたい場合は、アイコスではなくプルーム対応デバイスを使うのが安心です。
【EVOはアイコスで吸える?】まとめ

- EVOたばこスティックはアイコス本体では吸えず差し込んでも反応しない
- EVOはプルーム用スティックでアイコスとは加熱方式やスティック構造が違う
- EVOの互換性があるのはプルームデバイス
- アイコスでEVOを使うと中折れや保証対象外のリスクあり
- EVOを吸うならプルーム対応デバイス、アイコスではテリアやセンティアなど専用スティックを
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