
2026年9月8日、プルームキューブ(Ploom CUBE)がリニューアルされました。
実際に新型と旧型を比較し、見た目や使い心地の違い、買い替える必要があるのかを詳しく解説します。
プルームキューブの新型と旧型の違いは?何が変わった?
- 変更点はデザイン・カラー・質感・価格

- 旧型:2025年10月1日発売
- 新型:2026年9月8日発売
【新型と旧型で変更された点】

| 比較項目 | 旧型 | 新型 |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 1,980円 | 2,980円 |
| 本体カラー | 4色 | 2色 |
| 本体の質感 | 光沢のある仕上げ | マット仕上げ |
【新型と旧型で変わらない点】

| 比較項目 | 新型・旧型共通 |
|---|---|
| サイズ | 幅45.0×高さ77.5×奥行24.1mm |
| 重量 | 約85.4g |
| 加熱技術 | SMART HEATFLOW |
| 加熱モード | 4種類 |
| 対応スティック | エボ・メビウス・キャメル |
比較すると、デザインや価格は変更されていますが、サイズや基本的な性能は変わっていません。
実際に両方を手に取って比較したところ、見た目や手触りに違いを感じました。
デザイン・カラー・質感の違い
- 大人っぽいマットな質感に変更

旧型は光沢のある仕上げだったのに対し、新型はマットな質感を採用。そのため、光沢なしの落ち着いた雰囲気になっています。
実物を比較してみると、旧型はフロントパネルが光の当たり方によって輝いて見えるのが特徴です。
一方、新型はフロントパネルも背面と同じような光沢のないマットな質感で、全体的に統一感があります。

実際に見比べると、新型のほうが高級感が増したような印象です。
手触りにも違いがありました。旧型は表面がつるっとしていて、少し滑りやすい印象です。

それに対して、新型は手に留まるような感覚があり、旧型よりも滑りにくいです。

ploomのロゴは旧型では白、新型では黒になってますね。

実際に触った印象では、新型のほうが指紋が付きにくく、普段のお手入れもしやすそうです。
- 本体のカラーが変更

- ペブルホワイト
- コバルトブラック

- ジェットブラック
- ゴールド
- ネイビーブルー
- ルナシルバー
旧型は4色展開でしたが、新型では2色になりました。
サイズ・重さ・性能は同じ
- 大きさや性能は変わらない

プルームキューブの新型と旧型は、サイズも重さも同じです。
【新型・旧型共通のサイズ】
- 横幅:45.0mm
- 高さ:77.5mm
- 奥行:24.1mm
- 重量:約85.4g
新型になっても、本体が小さくなったり軽量化されたりしたわけではありません。
実物を比較したところ、デバイスの形状、パーツ部分にも目立った違いは感じなかったです。

スライドカバーの開け閉めも、旧型とほぼ同じ感覚で操作できます。

機能についても、加熱技術「SMART HEATFLOW」や4種類の加熱モードなど、基本的な仕様は共通しています。
使用できるたばこスティックも、エボ・メビウス・キャメルで変わりません。

一方、「新型ではボタンが押しにくくなった」という声もあります。
素材の違いによって、押したときの感触が若干変わっている可能性はありますが、実際に操作した限りでは、個人的にはそれほど気になりませんでした。
加熱技術や基本機能は旧型から変わっていないため、性能面での大きな進化を期待している人には、少し物足りないリニューアルかもしれません。
価格は値上げ
新型は1,000円値上げ

プルームキューブは、リニューアルによって本体価格が変更されました。
- 旧型:1,980円(税込)
- 新型:2,980円(税込)
価格は1,000円アップし、値上げ率は約50%です。
基本的な加熱性能は変わっていないため、価格が高くなった点は気になるところですね。
ただし、割引キャンペーンを活用すれば、通常価格より安く購入できる場合があります。
例えば、「はじめて割」では、新型プルームキューブを980円で購入できます。通常価格より2,000円安くなるため、対象者にとっては魅力的なキャンペーンです。
プルームキューブのリニューアルでアクセサリーも変更
- 新型用にアクセサリーも変更

プルームキューブのリニューアルでは、専用アクセサリーも新しくなっています。
| アクセサリー | カラー数 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| フロントパネル | 5色 | 1,480円 |
| ファブリック・バックカバー | 3色 | 1,980円 |

【フロントパネルのカラー】
- ペブルホワイト
- コバルトブラック
- ライムグリーン
- ライラックパープル
- サンドブラウン

【ファブリック・バックカバーのカラー】
- コーラルピンク
- パステルミント
- ミスティーブルー
本体は2色のみですが、別売アクセサリーを組み合わせることで、自分好みのカラーに変更できます。
新型と旧型のプルームキューブは、本体サイズが同じなので、アクセサリーの互換性はあるかもしれません。
JT公式では、新型のフロントパネルやバックカバーについて、旧型でも使用できると案内。ただし、新型向けに設計されているため、新型本体での使用を推奨しています。
一方、旧型用のフロントパネルやバックカバー、キャリーケースなどは、リニューアルに伴い販売終了となります。
なお、別売の「プルーム・ドッキングステーション」は、新型でも引き続き使用できます。
旧型プルームキューブは販売終了?
旧型プルームキューブは終売

2026年9月のリニューアルに伴い、旧型プルームキューブの4色は販売終了となりました。
【販売終了したカラー】
- ジェットブラック
- ゴールド
- ネイビーブルー
- ルナシルバー
新型のペブルホワイトとコバルトブラックに切り替えられています。
ただし販売店によっては、旧型の在庫が残っている可能性もあります。
一方、新型は2026年10月13日から全国のコンビニエンスストアでも順次発売。
旧型はコンビニでの販売がなかったため、身近な店舗でも買えるようになった点は、リニューアル後の変化ですね。
プルームキューブは旧型から新型に買い替えるべき?
性能を重視するなら、無理に買い替える必要はない

新型プルームキューブは、デザインや質感が変更されたものの、性能は旧型と同じです。
そのため、旧型を問題なく使用できているなら、性能面だけを理由に新型へ買い替える必要性は低いでしょう。
特に旧型を複数持っている人なら、急いで買い替える必要はないと思います。
デザインや質感を変えたいなら買い替えもあり

一方、新型のマットな質感や落ち着いた色合いが気に入った人なら、買い替えるのもよいでしょう。
実際に両方を手に取ってみると、新型は旧型よりも滑りにくく、全体的に統一感のあるデザインだと感じました。
大人っぽいマットな質感になったことで、高級感が増したようにも感じます。
性能面での進化は少ないものの、デバイスの雰囲気を変えたい人には魅力があります。予備のサブ機として新型を持っておくのも選択肢のひとつ。
また、旧型のバッテリーが劣化していたり、本体の調子が悪くなっていたりする場合も、買い替えを検討するタイミングですね。
本体価格が1,000円高くなっていることも踏まえ、新しいデザインや手触りに魅力を感じるかどうかで判断するとよさそうです。
プルームキューブの新型と旧型の違い・まとめ

- プルームキューブは2026年9月8日にリニューアルし、旧型から新型へ切り替え
- 新型と旧型の主な違いは、本体カラー・質感・価格
- 新型はマットな質感になり、実物比較では滑りにくく高級感が増した印象
- サイズ・重さ・基本的な加熱性能は変わらず、価格は1,980円から2,980円に値上げ
- 旧型から新型への買い替えは必須ではないが、デザインを変えたい人にはおすすめ
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