<PR>
Besmo E1【IQOS互換機】をレビュー
- コスパの良いIQOS互換機

Besmo E1は、3,000円以下で購入できる手頃なIQOS互換デバイスです。
低価格ながら、IQOSイルマ用スティックの2度吸いに対応し、スマートディスプレイも搭載しています。

バッテリー残量や加熱の進み具合、残り時間などを画面で確認でき、初めて使う人にも分かりやすい設計。
「2度吸いが気になるけれど、高価なデバイスを購入するのは迷う」という人にも、Besmo E1は手に取りやすい価格帯です。
初期費用を抑えて2度吸いを試せるため、コストパフォーマンスに優れたIQOS互換機といえるでしょう。
- コンパクトサイズで使いやすい

Besmo E1は、一体型のIQOS互換機です。別の充電ケースなどを持ち歩く必要がなく、本体だけで手軽に携帯できます。

同じ一体型のIQOSイルマiワンと比べると、Besmo E1は縦に短く、軽いため、手のひらに収まりやすいサイズ感です。横幅はほぼ同じですが、Besmo E1のほうがやや厚みがあります。

全体としてコンパクトにまとまっているため、バッグやポケットにも入れやすく、外出先でも扱いやすいです。
- 独自の加熱技術を採用

Besmo E1には、独自の「OrbiHeat™スマート加熱技術」が採用されています。加熱の偏りを抑えてスティックをより均一に温めることで、一部分だけが熱くなりすぎたり、焦げたりするのを抑えやすい仕組みです。
これにより、2度吸いでも蒸気量や吸いごたえが長く続くよう工夫されています。

また、加熱後のスティックが折れにくく、取り出す際に本体内部に残りにくい点も特徴です。
Besmo E1は、単に2度吸いできるだけでなく、吸い心地と使用後の扱いやすさまで考えられている点が魅力です。
Besmo E1はモード切り替え不要で2度吸い可能
モード切り替えの手間なく2度吸いできる

Besmo E1は、新品のIQOSイルマ用スティックを最初の加熱から使える2度吸い対応デバイスです。
1回目を吸い終えたあとも、スティックの抜き差しは不要です。そのまま再度ボタンを長押しするだけで2回目の加熱を開始でき、Besmo E1だけで2度吸いまで楽しめます。

2回目を吸う際に、専用モードへ変更したり、温度を設定し直したりする必要がないのが助かります。
1回目と同じ操作を繰り返すだけなので、設定の切り替えを忘れる心配が少なく、2度吸いデバイスを初めて使う人でも扱いやすいでしょう。
Besmo E1だけで完結するIQOS互換機
IQOS本体で一度吸ったスティックを再加熱する専用機ではなく、Besmo E1だけで新品スティックの1回目から、同じスティックを使った2回目まで楽しめます。
別にIQOSイルマ本体を用意する必要がなく、Besmo E1本体だけで2度吸いまで完結するのが特徴です。

デバイスを複数持ち歩くことに抵抗がある人でも、1台で手軽に2度吸いを楽しめます。
Besmo E1の特徴とスペック
- 使用回数の多さ、パフ回数制限なしなど魅力も多数

| バッテリー容量 | 2600mAh |
|---|---|
| 使用回数 | 満充電で最大約30回使用可能 |
| 吸引時間 | 約220秒 |
| パフ回数(吸引回数) | 回数制限なし |
| ロック機能 | あり(ボタンを5回続けて押すと、ロック・解除が可能) |
| 耐久性 | 約10,000回の使用を想定した設計 |
Besmo E1は、約10,000回の使用を想定した設計で、長く使いやすい点が特徴です。(ただし、実際の使用期間は使用頻度や充電方法、保管環境によって異なります。)

バッテリー容量は2600mAhで、満充電から最大約30回使用できます。1日に使用する回数が多い人でも充電切れを気にしにくく、外出先で充電する手間を減らしやすい仕様です。
持ち運ぶ際は、ボタンを5回続けて押すことで本体をロックできます。解除するときも同じ操作を行うため、バッグやポケットの中でボタンが押されることによる誤作動を防ぎやすくなっています。
耐久性、2600mAhの大容量バッテリー、最大約30回の使用回数、ロック機能を備えており、Besmo E1は毎日の使いやすさを重視したIQOS互換機です。
Besmo E1の色の種類

- ミッドナイトブラック
- チタニウムグレー
- ラベンダーパープル
- サクラピンク
- コズミックオレンジ
落ち着いたシンプルなカラーから、持ち物のアクセントになる明るいカラーまで用意されています。
ミッドナイトブラックは、全体を引き締めて見せるシックな色合いです。



目立ちにくく、仕事用の小物や普段の持ち物にも合わせやすいですね。
チタニウムグレーは、金属を思わせる明るめのグレーです。



ブラックより軽やかに見え、すっきりとしたデザインを好む人に選びやすいカラーです。
ラベンダーパープルは、淡い紫に青みを加えたような色合いです。



見る角度や光の当たり方によって、ブルー寄りにも見える爽やかなカラーです。
サクラピンクは、やわらかく明るい淡いピンクです。



かわいらしさはありながらも主張が強すぎず、普段使いしやすい印象があります。
コズミックオレンジは、オレンジとゴールドの中間のような温かみのある色です。

5色の中でも目を引きやすく、個性を出したい人に向いています。
Besmo E1を吸った感想
吸いごたえ
- 3パフ目から吸いごたえが強くなる

1回目は、吸い始めのひと口がやや控えめです。続けて吸ううちに蒸気と風味が増し、3パフ目付近からしっかりとした吸いごたえを感じられました。
中盤は味が比較的安定していますが、終了に近づくにつれて、蒸気量と風味は穏やかになります。最初から同じ強さが続くのではなく、序盤は軽く、中盤で強まり、後半は落ち着いていく印象です。
- 2度吸いでも風味を感じられる

同じスティックを再加熱した2回目でも、残っている風味や蒸気を感じられました。
2度吸いと考えると十分な吸いごたえですね。
吸い終わったたばこスティックを確認すると、1回目よりも2度吸いしたあとのほうが加熱部分の焦げ色が濃くなっていました。

再加熱によってスティックにさらに熱が加わったことが、見た目からも分かります。
これまで1回吸っただけでスティックを捨てていた人なら、残った風味をもう一度楽しめる点にメリットを感じやすいでしょう。
ただし、新品のスティックと同じ濃さを求める人には、物足りなく感じる可能性があります。吸いごたえの違いを理解したうえで、たばこ代を節約しながら残った風味を楽しみたい人に向いています。
使い勝手
- 余計な操作がなく使いやすい

操作は、スティックを差し込んでボタンを長押しというシンプルな流れです。予熱が終わると振動で知らせてくれるため、吸い始めるタイミングも分かりやすいです。
2回目を吸うときも、特別な加熱モードを選ぶ必要はありません。スティックを抜き差しせず、そのまま再度ボタンを長押しするといった同じ操作を繰り返すだけです。
モードを切り替える手間がなく、余計な操作をせずに2度吸いできる点は使いやすいと感じました。
- 最大約30回使えて外出先でも頼れる
Besmo E1は、満充電で最大約30回使用できます。
IQOSイルマiワンは、満充電で20回連続使用できるため、Besmo E1のほうが約10回多くなります。

1日を通して外出する日でも、最大約30回使えるため、充電切れを心配しにくく安心感がありました。
充電する頻度を抑えやすい点も魅力ですね。
外出先で使用する回数が多い人や、こまめな充電を避けたい人にも使いやすいでしょう。
Besmo E1のデメリット
オートスタート機能に対応していない

Besmo E1には、オートスタート機能が搭載されていません。スティックを挿しただけでは予熱が始まらないため、ボタンを長押しして加熱を開始する必要があります。
一方、同じ一体型デバイスのIQOSイルマiワンでは、専用スティックを挿入すると自動的に加熱が始まります。そのため、普段からIQOSイルマiワンを使い慣れている人は、毎回ボタンを押す操作を少し手間に感じるかもしれません。
ただし、Besmo E1の操作自体はシンプルです。2回目を吸う際もモードを変更する必要はなく、1回目と同じようにボタンの長押しだけで使用できます。慣れてしまえば、それほど大きな負担にはなりにくいです。

なお、オートスタート機能には対応していませんが、自動加熱モード調整機能は搭載されています。本体内部の温度に応じて加熱温度を自動で調整するため、連続して使用する場合でもスティックを適切な温度で加熱しやすい仕組みです。
使用するたびに温度を手動で設定する必要がなく、2度吸いでも手間をかけずに最適な温度へ調整でき、スムーズに使用できます。
予熱に約30秒かかる

Besmo E1は、ボタンを長押ししてから吸い始めるまでに約30秒の予熱時間があります。約20秒で予熱が完了するIQOSイルマiワンと比べると約10秒長いため、すぐに吸いたい場面では待ち時間が気になるかもしれません。
一方で、この約30秒という予熱時間は、1口目から熱すぎると感じにくい状態へ温度を整え、やけどのリスクに配慮しながら、より上質な吸い心地と味わいを提供するためのこだわり設計でもあります。単に加熱に時間がかかるのではなく、快適な使用感を重視した仕様といえるでしょう。
また、予熱後は約220秒吸引でき、パフ回数に上限はありません。パフ回数を気にせず吸いたい人には使いやすい仕様です。
約30秒の予熱時間は気になるものの、吸い始めてからは回数に縛られず楽しめます。吸い方によっては、待ち時間よりもパフ制限がないメリットのほうを大きく感じるかもしれません。
Besmo E1をおすすめする人
手頃な価格で2度吸いを試してみたい人

Besmo E1は、初期費用を抑えて2度吸いを試してみたい人におすすめです。
3,000円以下で購入できる価格帯なので、「2度吸いが自分に合うか分からない」「高価な互換機をいきなり購入するのは不安」という人でも選びやすいでしょう。
手頃な価格ながら、満充電で最大約30回使えるバッテリー性能や、持ち運び中の誤操作を防ぐロック機能も備えています。
まずは低価格なデバイスで、2度吸いの吸いごたえや使いやすさを確かめたい人にとって、Besmo E1は試しやすいIQOS互換機です。
複数のデバイスを持ち歩きたくない人

Besmo E1は、新品スティックの1回目から、同じスティックを再加熱する2回目まで、1台で使用できます。
IQOS本体と再加熱用のデバイスを別々に用意する必要がないため、外出時の荷物を増やしたくない人に向いています。
複数の端末を使い分ける手間もなく、Besmo E1だけを持って出かければ2度吸いまで対応可能です。
「2度吸いには興味があるけれど、持ち歩くデバイスを増やしたくない」という人にとって、1台で使えるBesmo E1は便利な選択肢です。
たばこの値上がりが気になり、支出を減らしたい人

Besmo E1は、たばこの値上がりによる毎月の出費を少しでも抑えたい人にもおすすめです。
1本のスティックを2回使用できるため、2度吸いを継続することで、購入するスティックの量を減らせる可能性があります。
1か月:620円×30日で18,600円
1年間:620円×365日で226,300円

1か月:約9,300円
1年間:約113,150円
つまり、1日1箱使用する人が、Besmo E1の2度吸いによってスティックの購入量を半分にできた場合、1か月で約9,300円、1年間で約113,150円の節約を目指せます。
1日2箱使用する人なら、1か月で約18,600円、1年間で約226,300円の節約につながる可能性も。
スティックを1回で捨てるのがもったいないと感じている人や、毎月のたばこ代を抑えたい人にとって、Besmo E1は経済的なメリットを期待できるIQOS互換機です。
【Besmo E1をレビュー】まとめ

- Besmo E1は、1回目から2回目まで1台で完結できるIQOS互換機
- 3,000円以下の価格帯で初めての2度吸いにも試しやすい
- モードへの切り替えがなく、ボタン操作で2度吸い可能
- 2600mAhバッテリー搭載で、最大約30回使用可能
- パフ回数の制限がなく、時間内なら自分のペースで吸引可能
- 1箱620円を1日1箱使用した場合、年間約113,150円の節約につながる






